補正下着とはきれいなボディラインを作るためのものです。
重要なのはサイズ選び、つけ方です。
よくある思い込みは、「きついものを身に着ければ効果が高い。」というものですが、きつすぎるものは効果を半減させるだけでなく体に悪影響を及ぼしますのでご注意ください。
まずは、ガードルとショーツのサイズ表です。(クリックすると拡大しますので参考にしてみてください。)
【ガードル】
ガードルは下腹部を引き締めて、ヒップをあげることができます。
最近では様々な技術が研究されて、苦しい締め付け感はあまり感じなくなっています。
ガードルをショーツと同様に履くと破れやすくなります。
・履き方
- ウェスト部分から外側に丸めるようにして、ガードルを2つ折りにします。
- 足を入れてゆっくり引き上げ、折っていた部分を元に戻します。
- お尻の部分に手を入れて、お尻を上げながらガードルから手を引き抜きます。
【ウェストニッパー】
ウェストニッパーはお腹を引き締めるためのものです。
・つけ方
- ウェストニッパーを腰に当てて、下のホックからとめていきます。
- ブラとウェストニッパーの間にお腹の余り肉があるなら、わきから背中のほうに手を入れてブラにおさめます。
- ほっておくと肉が戻るので、根気よくおさめ直します。(だんだん体が補正されていきます。)
女装子の最大の悩みである「もっこりの解消」は普通の補正下着では解決されません。以下を参照してください。
【もっこり抑えショーツ】
タイトなものを着ると、服の上からもっこりしますので対策はかならずしなくてはなりません。
ガムテープなどで自己流の方法を使っているツワモノも多かったりします。いろいろ試してみましょう。
とりあえず買ってみたいという方は「膨らみを抑えるTバック」が沖香住 様のオフィシャルサイトで扱われていますので、ご覧になってみてください。

