化粧下地とは、メイクの「のり」をよくする為、お肌の手入れの後に使う化粧品のことです。
化粧下地を使うと、お肌の表面をしっとりと滑らかにととのえ、ファンデーションのノリをよくします。また、化粧を長持ちさせるためにも有効です。
ファンデーションを肌に密着させて、化粧持ちをよくすることが化粧下地の主な目的だと考えていただければOKだと思います。
まず選び方ですが、化粧品メーカーは自社のファンデーションのノリがよくなるように下地を開発しているため、ファンデーションと同じメーカーのものを選ぶのが安心だと思われます。パール感(真珠のようにキラキラする感じ)が出る化粧品は、肌を白く見せることができ、明るさが出ます。日焼け止め効果のあるものは比較的人気があるようです。
化粧下地の使い方
- パール(真珠球)1個分を目安として手に取ります。
- おでこ・あご・頬・鼻にちょんちょんと乗せます。
- 内側から外側に向けてムラのないように伸ばしていきます。
- 濃くついたところの化粧下地を薄いところにつけて、顔全体の明るさが均一になるように調整します。(※つけすぎて真っ白になってしまわないようにしましょう。)
化粧下地に日焼け止め(UVケア)が入ってない場合
化粧下地をつける前に日焼け止めをつけます。
できるだけ肌にやさしいものを選びましょう。(PAは++、SPFは15~20程度)