チークカラーは、顔を立体的に見せたり、血色良くきれいにみせるために使います。フェイスパウダー・パウダーファンデーションをつけた後に施しましょう。
また、チークカラーは色の選び方が命です。試行錯誤しながら自分にとってバランスの良いパターンを見つけてください。
チークカラーの色と効果
- ピンク系 かわいく・女の子っぽく
- ローズ系 大人っぽく・セクシーに
- オレンジ系 健康的に
- ブラウン系 落ち着いた感じに・小顔に
チークカラーの使い方
- 大き目のブラシを用意します。
- チークカラーをブラシにとります。
- つけすぎたチークカラーをティッシュか何かで落とします。
- 頬の中心(黒目から垂直に引いた直線状の外側・笑ったときに一番高くなる部分)を頬骨に沿って楕円形に入れ、ぼかします。
※濃い口紅を使う場合はチークを薄めに、やさしめの色の口紅を使う予定ならチークを濃い目にします。
【かわいらしく見せたい】ピンク系のチークカラーを円く入れます。パールやラメ入りのものを使うとツヤが出ます。
【大人っぽく見せたい】ローズ系のチークカラーを「ほおの一番高いところ→こめかみにかけて」入れます。和服を着るならこの方法。
【シャープに・小顔に見せたい】耳の横のあたりから斜め下内側に向かってさっと入れます。ベージュ系やブラウン系がよいでしょう。
