女装におけるハイライトカラー・ローライトカラーの使い方です。
ハイライトカラーは肌の色より明るい色、ローライトカラーは肌より暗い色のことです。
肌の色に明暗をつけることでメリハリをもたせることを目的とします。顔の輪郭をたまご型に見せるために、カラーをたくみに使い分けていきます。筆でさっとつけるのがポイントです。
ハイライトカラー
ハイライトカラーをつけると、部分的に明るさ・高さ・透明感を持たせることができます。パールやラメ入りのものもありますが、つけすぎに注意します。フェイスカラーやアイシャドウにも使え、ファンデーション(明るすぎて使えないものなど)をハイライトカラーとして使うこともできます。
ローライトカラー
ハイライトとは逆に、部分的に影をつけるような効果をもたらします。これを使うことで顔を立体的にして引き締まったように見せることができます。ベージュ・ブラウン系より暗く、パールが入っていないマットなタイプのものを使います。暗い色のファンデーションで代用してもいいでしょう。日焼け肌専用のブロンザー(ファンデーション)でもOKです。
ハイライトカラー・ローライトカラーの使い方
顔がたまご型に見えるように陰影を演出していきます。Tゾーンとローライトカラー部分は太い筆、目の下・あごなどの細かい部分は小さい筆を使います。
【アゴが角ばっている人】
おでこ・鼻筋・アゴの先端・目の下にハイライト、エラの出っ張った部分にローライトを少しのせます。
【面長な人】
おでこ・目の下・唇の下にふんわり横に広げるようにハイライト、アゴ先にローライトを少しのせます。
【丸顔な人】
おでこから鼻筋・目の下・アゴ先に(縦に長く、横に広げない)ハイライト、顔の輪郭(サイド部)全体にローライトを。
【たまご型】
おでこから鼻筋・目の下・アゴ先にハイライト、輪郭(耳のあたりから唇の高さくらいまで)に軽くローライトを。
Categories : ハイライトカラー・ローライトカラー, 女装 メイク

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